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Googleアドセンス|収益ばかり見てたら危険!?ポリシー違反にならないための対策4選

Google

Googleアドセンス合格してから、しっかりとポリシー違反にならないための対策をしていますか?

  1. 収益ばかり見ていたらダメなの?
  2. 対策って何をしたらいいの?
  3. 広告停止になったけど理由がわからない

この記事ではこんなお悩みを解決するべく、ポリシー違反にならないための対策を紹介していきます

クマさん
クマさん

完璧な対策ってあるのかな?

キラ
キラ

完璧な対策はなくても、日々の変化を見ていけば異常にいち早く気づけるよ

Googleアドセンスに合格することでも難しいはずですので、ムダにならないためにもしっかり対策をする必要があります。

この記事でわかること
  1. ポリシー違反にならないために見るべきポイント
  2. プラグインを使用した簡単な対策

では、早速見ていきましょう。

 

 

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ポリシー違反にならないために

最も犯してしまいやすいのが、無効なトラフィックによる違反です。

無効なトラフィックによる違反は、とても重たい処分が下される傾向にあるので、注意する必要があります。

収益金額ばかり注目しない

この画面ばかり(だけを)見ていませんか?

初心者の行動
  1. 今日はどれだけ収益したかな
  2. ○桁収益!?ツイートしよ

実はこの収益画面ばかり見ているのはとても危険です!

クマさん
クマさん

どうして?

キラ
キラ

アドセンスに表示される広告は様々で、単価バラバラなの

これから以下に見るべきポイントを解説していきますが、金額ばかり見ていると突然の異常な数値に混乱します。

「いつもと同じ収益だから大丈夫」とは思わず、常に異常な数値が計測されていないか見ていく必要があります。

注意

収益ツイートはアドセンス狩りを助長する可能性もある

アドセンス狩りとは第三者による複数回広告をクリックして、運営者をポリシー違反にさせる悪質な行為

日々の数値を観察する

※数字は規約上により消しております

収益だけではなく、どのくらいクリックされているのか、異常に表示されている様子はないか見ていく必要があります。

詳細画面を見る方法

アドセンスページにてクリック数などの数値を確認するには、アドセンスとアナリティクス連携する必要があります。

連携方法はアドセンスヘルプを参照してください。

連携が完了すると、アドセンスページでもアナリティクスのデータを見ることができます。

連携していても掲載結果が表示されていない場合は、「もっと見る」をクリックすると表示されます。

では、「クリック数」「ページCTR」の2つについて解説していきます。

クリック数

見るべきポイント
  1. 広告表示回数に対してのクリック数
  2. 平均クリック数との差

推定金額に100円との表示がありました。表示回数が100回に対してクリック数も100回あったとしたらどうでしょうか?

クマさん
クマさん

表示された分クリックされているのはおかしいと思う

キラ
キラ

そうだね

100円の収益でも1クリックなのか複数回なのかで異常か判断できるね

1クリックで3桁ということも当然ありますので、クリック数を確認して、異常な推定金額なのかそうではないのか知ることが大事です。

普段よりクリック数が多い場合などは、ページCTRなども合わせて見ると良いでしょう。

ページCTR

ページのクリック率(CTR)とは、広告クリック数をページビュー数で割った数値です。

見るべきポイント
  1. 平均CTRと自身のページCTRの差
  2. 普段のページCTRとの差

平均的には1~2%程が多いようですが、PV数やブログ内容によって個人差はあります。

クリック数が増えるとCTRも当然上昇しますので、普段の平均CTRは知っておくと良いでしょう。

注意

クリック数も多い、CTR5%を超えている場合は不正クリックされている可能性が高いです。

もし異常値を確認した際には、以下の連絡フォームからお問い合わせしてGoogleへ報告してください。

以上のことから、日々の数値は観察して自分の平均値を知っておくことが必要です。

広告を一時的に非表示にする

当然、広告は表示されないのでその間は収益することはできませんが、非表示にすることのメリットも存在します。

自己クリックやインプレッション数増加を防ぐ

自己クリックやインプレッション数増加をさせてしまう原因の1つは、記事作成中のプレビュー表示でしょう。

あるあるな行動
  1. 誤字や脱字がないか確認する
  2. 表示に乱れはないか確認する

しかしその際に誤ってクリックしてしまう、広告を何度も表示してしまう可能性が大いにあります。

記事作成に慣れるまでの間や何度もプレビュー表示する方は非表示にすることをおすすめします。

●Cocoonでの非表示にする方法

①「Cocoon設定」から「広告」をクリックすると以下の画面になります。

②広告コードを入力する上に「アドセンス広告の表示」という項目があります。

こちらの✔を外すことで簡単に広告を非表示にすることができます。

アドセンス狩りされている可能性がある

先程説明した「異常なクリック数やCTR」が確認された場合に、一時的に非表示にすることで更なる狩りを防ぐことができます。

キラ
キラ

非表示にしておくことで、Google側への報告も安心して行えるね

始めのうちは焦ってしまいがちですが、冷静に対処することも必要です。

プラグインの導入

「AdSense Invalid Click Protector」は不正クリックを防いでくれるプラグインです。

※日本語に翻訳して画面表示しております

設定はとても簡単で「回数制限」、「時間制限」、「禁止期間」の3つを設定するだけです。

●Set the Ad Click Limit(回数制限)
連続クリック回数の上限を設定
2~3回程度がおすすめ
●Click Counter Cooke Expiration Time(時間制限)
連続クリックができる上限時間を設定
1~3時間がおすすめ
●Set the Visitor Ban Duration(禁止期間)
連続クリックした相手への広告停止期間
7日がおすすめ

もちろん完璧に防げるということではありませんが、何かしらの対策はしておくと良いのでぜひ導入してみてください。

 

まとめ

第三者がいる以上、防げるものは防いでいくしかありません。

まずは異常が発生している可能性を知るためにも、日々のクリック数などの数値を見るのはとても有効的です。

クマさん
クマさん

収益金額は目安にはなるけど、いざというときに対応できないもんね

自分自身のPV数からの平均値を知っておくことで、それ以上の数値が見られた場合にすぐ対応することができます。

いつどこで異常が発生するかわからないため、経過を見ていくことはアドセンス運用する上では重要です。

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キラ

2匹のペットと暮らしております。ペットを飼育する上での必要なものや情報などを発信していきます。またサイトカスタマイズにも挑戦しており、作成方法なども公開しております。
「まずは自分から動いてみる!」そして「自分で調べて身につける!」私のモットーです。

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