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クルミとチビ助の日常(3)

ペット関連

今回は2匹とともに実家帰省した際の様子をご紹介します。

内容は2年前のものになりますので、「コロナ禍」での帰省ではありません。

クルミ
クルミ

お出かけやったワン!

チビ助
チビ助

僕も行くニャン・・?

キラ
キラ

実家に顔見せにいかなきゃね!

チビ助のちょっと微妙は反応も気になるところではありますが、車中での様子、帰省後の様子も交えて紹介していきます。

 

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車中での様子

みなさんは普段、ペット達とお出かけするときは、どのようにしているのでしょうか。

そのままの人もいれば、しっかりケージへ入れている方様々かと思います。

では、私のペットはどのように過ごしているのかご紹介していきます。

クルミ

基本的に私の足の上で寝ております。

小さい時は、助手席に座っていました。

買い物等で私が車を離れて車内でお留守番することがあると覚えた途端、いつまにかこのスタイルになっていました。

クルミ
クルミ

ママの傍にいたいワン

そして今では、自分から車の中に乗ってくれます。リードなしで歩かせてもちゃんと私についてきて、車のドア開ければ我先にと乗ります。

何か特別にしつけしたということはありませんが、「クゥちゃん乗って、おいで」とずっと声掛けしていたら覚えてくれたようですね。

クルミ
クルミ

置いて行かれるの嫌だワン

とにかくクゥちゃんは離れることが苦手なので、一緒にくっついていきたいという認識かもしれません。

ただ、知らない車ですと、私がいても乗らなかったりするので、しっかり飼い主の車かどうかは認識しているようです。

チビ助

お外が苦手なのでケージに入ってもらうのですが、「ケージに入る=お出かけ」という認識なのでとても鳴かれます。

チビ助
チビ助

連れて行かれるのは怖いニャン

車までの移動中や車内でもしばらく鳴いていますが、諦めがつくと鳴き止みます。

たまに声掛けすると返事するように鳴いてくれるのは可愛いです。

移動距離やその時の天候などで変わりますが、ケージから出しているときもあります。

普段は椅子の下に隠れたりするのですが、この日は後部座席のマットの上に大人しく座ってしました。

ちょっと不機嫌そうな顔していますが、落ち着いていたのでほっこりしましたね。

チビ助
チビ助

どこまで行くニャン

実家での様子

では、到着してからの2匹の様子はどうでしょうか。

クルミ

我先に車から降りて玄関で先に待っています。家の中に入った途端、テンションMAXです。

家中走り回ってみんなのところへ行き、私来たよとアピールします。

よく家族からは「落ち着きなさい!」と言われる程、ハイテンションです。

一通り挨拶が済むと、お腹が空いたのかおやつねだります。

これはテーブルに手をかけて、何かを見つけたようですね。美味しいものでもあったのでしょうか。

クルミ
クルミ

美味しいものあるワン

チビ助

当時、実家に猫がいたので、恐る恐るケージから出てきて家の中の様子を伺います。

実家の猫ちゃんが臆病で少し攻撃的なので、その辺しっかり認識して警戒しているようでした。

でも、まだまだ遊び盛りなので、実家の猫の様子を伺います。

ベランダにいる実家の猫の様子を後ろから見守っていますね。

チビ助
チビ助

遊ぼうニャン

なかなか遊んでくれないのですが、チビ助はいつも近くに寄ろうとしていましたね。

その後は、キャットタワーにてまた近づいていきます。

何かを見つけたのか隠れスペースに顔入れています。その上から、実家の猫は様子を見ています。

「俺の場所、イタズラすんなよ!」と言っているようにも見えますね。

まさかの事件が・・・

実はこの日、クルミが悲しいことに襲われてしまいます。

何気なしに走り回っていたクルミの近くに実家の猫がいました。

突然目の前にクルミが現れてびっくりしたのか、反射的にクルミに攻撃してしまいました。

声かけたときには既に遅し。

びっくりしたクルミも大人しくなり、安心させるために抱っこすると服に血がついていることに気づきます。

キラ
キラ

ヤバい、どっかから出血してる

相当焦りました。急いで全身観察すると、耳先かっちゃかれてしまったようでした。

傷が毛で覆われているため、なくなくカットして消毒して止血します。

消毒はさすがに痛かったようで嫌がられてしまいましたが、無事に処置完了しました。

その後は、あまり痛がっている様子はないので大丈夫かなとは思いましたが、やはり心配でしたね。

 

その後の様子

帰り道でのクルミの様子です。

毛先切ったことで左右非対称になってしましたが、元気そうでなによりです。帰宅後ちゃんと両耳揃えました。

2・3日程、耳を少し気にする様子も時々ありましたが、腫れることもなく完治してくれました。

チビ助は疲れたのかケージの中で寝ていました。

 

最後に

久しぶりに家族に会えて嬉しかった半面、クルミは少し痛い思いしてしまいました。

どうしても実家の猫は臆病なので、クルミのようなハイテンションとは気が合わないようです。

チビ助の大人しい性格だからこそ、一緒に暮らしていけるんだなと改めて思った瞬間でした。

縄張り意識の強い相手とのふれあいについては、気を付けていかなければなりませんね。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ペット関連平凡な日常
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