【愛犬のしつけ】お手やおかわりの教え方は?教える際の注意点も解説

Pet飼育情報

愛犬を飼っていて覚えさせたいしつけの1つとしてお手おかわりがありますが、以下の悩みはありませんか?

  1. なかなかお手やおかわりを覚えてくれない
  2. どうやってしつけするのかわからない
  3. 効率よく覚えさせる方法を知りたい

このようなお悩みを解決すべく、この記事では私自身が実践して覚えさせたお手やおかわりの方法を紹介していきます。

クマさん
クマさん

覚えさせるのは難しいのかな?

キラ
キラ

方法は難しくないけど根気が必要だよ

お手やおかわり以外にもハイタッチやゴロンなども同じ要領で覚えさせることができるので、ぜひ挑戦してみてください。

こんな方におすすめ

  1. お手やおかわりを覚えさせたい飼い主
  2. 教え方に悩んでいる方

では早速いってみましょう。

 

スポンサーリンク

お手やおかわりを覚えさせる方法

お手やおかわりを覚えさせる方法は、実は難しくありません。

  1. 「お手」そのものを覚えてもらう
  2. 少しでも「お手」の形ができたら褒める
  3. ①と②を何度も繰り返して慣れてもらう
  4. 自発的に「お手」をしてくれるまで待つ

このような流れで教えていきますが、必要なのは覚えてもらうために根気よく続けていくだけです。

おかわりも同じやり方ですので、今回はお手のやり方で紹介してきます。

「お手」そのものを覚えてもらう

お手というものは「飼い主の手のひらの上に乗せること」と認識してもらいます。

そのために、愛犬の前足を手のひらに乗せて軽く持ち上げて「お手」と言葉を発しましょう。

注意

お手をしてもらう足は左右どちらでも良いが、愛犬が混乱しないように統一すること

少しでも「お手」の形ができたら褒める

これが「お手の形だよ」と認識してもらうように、前足を誘導して手のひらに足を乗せて3〜5秒ほどキープします。

キラ
キラ

嫌がらない程度にしてあげてね

キープできたらさらにおやつなど与えて褒めてあげましょう。

ポイント

撫でたり抱っこなど愛犬が好きなことしてあげて全力で褒めてあげること

①と②を何度も繰り返して慣れてもらう

この流れを繰り返していると、愛犬は言葉と行動の意味を理解してくれます。

愛犬が疲れない程度に、ゆっくりペースで繰り返していきましょう。

クマさん
クマさん

しつけは時間かけてゆっくりだね

繰り返していると、飼い主の手のひらに前足が乗らなくても足を上げようとする行動が見られることもあります。

その場合はお手伝いしながら①と②を繰り返していきましょう。

自発的に「お手」をしてくれるまで待つ

自分から足を上げる行動が増えたら、あとはしっかりと手に乗せてくれるのを待つだけです。

クルミ
クルミ

ワタシも乗せるまで届かなかったことあったワン

お手伝いしすぎてもちゃんと覚えないこともあるので、自分からしっかりと手のひらに前足を乗せてくれるかを見る必要もあります。

ちょっとでも乗せるような行動やしっかりと乗せることができたら全力で褒めましょう。

 

お手やおかわりを教える際の注意点

どんなしつけでも言えることですが、以下の2つを注意する必要があります。

  1. できなくても絶対に怒らない
  2. 強い口調で教え込もうとしない

では詳しく解説していきます。

できなくても絶対に怒らない

しつけは長期戦で、なかなかできないとどうしてもイライラしてしまいがちです。

そういった表情や口調で話してしまうと、愛犬は怒られていると勘違いしてしまいます。

クマさん
クマさん

しつけ中のイライラは厳禁だね

できない場合は少し休憩するなど、愛犬と飼い主とともに疲れないようにしましょう。

強い口調で教え込もうとしない

愛犬は飼い主が話している口調を理解しています。

強い口調で教えてしまうと、お手やおかわりそのものがダメなもと思ってしまいます。

キラ
キラ

優しい口調で楽しくしつけしていこう

また、愛犬にも覚える子が早い子もいれば遅い子もいてバラバラです。

愛犬が覚えが遅い子であっても、強い口調で教えることのないようにしましょう。

 

ゴロンやハイタッチを覚えさせたい

テレビやYouTubeなどで、他の愛犬がゴロンやハイタッチなどの芸をしていると、自分の愛犬にも覚えさせたいと思うでしょう。

冒頭でも説明しましたが、方法はお手を教えるのと変わりはありません。

クマさん
クマさん

言葉と行動を繰り返していくだけだね

私は同じような方法でゴロンやハイタッチを覚えさせることができたので、ここではハイタッチを覚えさせた方法を紹介します。

ハイタッチを覚えさせた方法

私の愛犬が2本立ちすることをあまり嫌がらない子ですが、誘導するのはかわいそうでしたので日常から応用しました。

このように、帰宅後に喜んで私の足につかまって「構って」と甘えてきます。

このような行動から「ハイタッチ」ができるのではと考え、以下のような方法を試すことにしました。

  1. 2本立ちする行動が見られたら、「ハイタッチ」と声かけする
  2. 同じ目線ではなく、ベッドや椅子などを利用して飼い主の位置が高くなるようにして、2本立ち行動を誘導させる

普段は声をかけるだけで、実際に誘導する場合は、愛犬が前足でつかまれるように椅子やベッドなどを利用しただけです。

いわゆるつかまり立ちを応用した形で覚えさせることができました。

クルミ
クルミ

気づいたら覚えてたワン

もしかしたら、普段のペットの行動から何かヒント得られるかもしれません。

以下に実際にハイタッチしている動画を用意したので、ぜひご覧ください。

 

まとめ

お手やおかわりを教える方法は簡単ですが、実際に覚えてもらうまでが大変です。

すぐ覚えるということはないため、根気心を穏やかにしつけするということが必要になります。

クマさん
クマさん

ここが一番難しいことなんだけど、一番大事なところでもある

キラ
キラ

覚えてもらうには怒らない気持ちが必要だね

なかなか覚えてもらえなくても、続けていくことで覚えていきますので、絶対に怒るようなことのないようにしましょう。

また日常に隠された行動からも新しい芸を覚えさせるチャンスもあるので、ぜひ探してみてください。

Pet飼育情報ペット関連
スポンサーリンク
キラをフォローする
キラ

犬と猫と暮らしている経験から、使ってよかった商品や必要なしつけについて発信しております。
その他、ブログを解説したことで知った知識やカスタマイズ方法なども公開しています。
「自分で調べて身につける!」が私のモットーです。

キラをフォローする
キラペット.com
タイトルとURLをコピーしました