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犬のしつけ|お手やおかわりの教え方

Pet飼育情報

ペットは本当に癒される動物ですが、飼育するのは大変なことです。

そんな中でも家族に犬を迎え入れたら、教えたいしつけの1つ「お手やおかわり」の教え方について紹介していきます。

・どうしたら覚えてもらえるのか
・何かご褒美などは必要なのか

この辺りに焦点を絞ってお話していきます。

クルミ
クルミ

ぜひ見ていってワン

 

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お手やおかわりの手順

実は、お手やおかわりはそんなに難しいしつけ方法ではありません。

言葉と行動を繰り返していくことで、愛犬は覚えてくれることが多いようです。

手順

では早速、手順について紹介していきます。

①前提として、「お手おかわり」という言葉を認識してもらいます。

キラ
キラ

クゥちゃん、お手!

クルミ
クルミ

???

当然、最初はわかりませんので、愛犬は何も行動してもらえません。

②その言葉とともに愛犬の手を優しく誘導します。

キラ
キラ

お手はこうするんだよ

というように、お手と飼い主が言葉を発すると同時に、左(右)手を誘導してください。

おかわりも同じように行っていきます。

実はこれだけです!

ここで大事なのは・・・

継続して行うこと!!

私たちもそうですが、何においても繰り返し行っていくことで覚えていきますよね。

例)
カレーの作り方を見ながら作る
何回か作っていくうちに見なくてもカレーが作れるようになる

ペットも同じで、継続していくことで覚えていきます。

私は100%できなくても、なんとなく手を差し伸べた雰囲気があったら、全力で褒めてました。

クルミ
クルミ

○○をすると、飼い主に喜ばれるワン!

このように認識してもらえることで、より早く覚えてもらうことができますね。

注意点

では、しつけを教えていくにあたって注意点をあげていきます。

・できないからと言って怒らない
・強い口調で教え込もうとしない

どうしても覚えてもらえないことでイライラしてしまいがちですが、絶対にダメです。

しつけではなく、「怒られている」と認識してしまいます。

人間と同じで、ペットにもそれぞれの性格や能力に違いがあります。

しっかりとペットの性格など考慮してしつけしてくださいね。

 

その他の芸を覚えてもらうには

私もその1人ですが、お手やおかわり以外にも覚えさせたい芸があると思います。

飼い主が「ゴロン」「バーン」と言ったらお腹見せる犬を見ると、やりたいなぁと思っちゃいますよね。

これもお手やおかわりと一緒で、言葉と行動を誘導することを繰り返すことで覚えていきます

ペットの紹介記事でお話したように、クルミは「ハイタッチ」と「ゴロン」ができるようになりました。

今回は「ハイタッチ」を覚えたやり方を紹介します。

手順

さすがに「ハイタッチ」と言って2本立ちを誘導するのはかわいそうだなと思ったので、クルミの普段の行動から応用しました。

こちらが応用した写真です。

クルミは、帰宅したら「テンションMAX」にこのように構ってと甘えてきます。

キラ
キラ

可愛い・・けど、ちょっと待って・・笑

と思うこともありますが・・・

これはさて置き、このような行動から「ハイタッチ」ができるのでは?と思いました。

①このような2本立ち行動が見られたら、「ハイタッチ」と声かけし続ける
②あえて同じ目線でなく、ベッドや椅子などを利用して飼い主の位置が高くなるようにして、2本立ち行動を誘導させる

実はこれだけなのです!

お手やおかわりのように、飼い主が手をとって誘導することは1つもなく、クルミが自発的に行動するようにしただけです。

クルミ
クルミ

いつの間にか、ハイタッチ覚えたワン

もしかしたら、普段のペットの行動から何かヒント得られるかもしれませんね。

では実際の動画をどうぞ!!

 

まとめ

いかがでしたか。

どんなしつけでもそうですが、根気が必要です

できたときの喜びは本当に嬉しいものですので、心穏やかにペットのしつけ頑張ってみてください。

では、最後までお読み頂きありがとうございました。

クルミ
クルミ

また見てワン

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2匹のペットと暮らしております。ペットを飼育する上での必要なものや情報などを発信していきます。またサイトカスタマイズにも挑戦しており、作成方法なども公開しております。
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