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ペットのイタズラ!原因や対処法は?

Pet飼育情報

みなさんはペットのイタズラにはどのように対応していますか?

・怒ってダメだよと認識させる
・飼い主が対策する

当然、前者が多いかと思いますが、私は後者も取り入れて対策しております。

相談者
相談者

飼い主が対策するってどんなことですか?

こういった疑問なども出てくると思いますので、この記事では

・怒るだけではダメ!な理由
・飼い主が対策するということは?

について焦点を当ててお話していきたいと思います。

 

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イタズラに対するしつけ①

では、まず前者の怒ってダメなこと認識させることについて考察していきます。

怒って覚えさせることは可能なのか

結論から申しますと、性格によりますが可能だと思います。

クルミ
クルミ

○○したら怒られるからしないワン

チビ助
チビ助

僕も怒られるからしないニャン

こうペット達が認識してくれる場合は、当然怒られるが嫌なのでしなくなりますね。

怒ってもやめない・繰り返すのはなぜ?

では以下をご覧ください。

・イタズラすることによって視線が自分に向く
・構ってもらえないストレス

これは、自己主張ストレス発散にあたるのですが、こういう感情からイタズラをやめないのではないかと私は考えております。

では、なぜ上記のような感情をペットは持ってしまうのでしょうか。

・お留守番が多いことが原因(寂しがり屋に多い)
・普段からペットと飼い主のふれあいが少ない

このような原因がある場合は、怒ると逆にイタズラが助長してしまうと考えております。

根本的に、なぜペットがイタズラするのかしっかりと考える必要があります。

怒っても継続してしまう場合の対策

相談者
相談者

原因がわかったところで、この後はどうしていくのでしょうか

原因がわかってもそれに対して対策しなければ何の意味もありません。

・散歩などさせてストレス発散させる
・存分に構ってあげてふれあう時間を確保する

こうして原因に対してしっかりと飼い主側が応えていく必要があります。

もちろん怒ることは必要ですが、そのときにイタズラやめたりや我慢したときはしっかりと褒めてあげることも大事になっていきます。

こういった一連の流れを繰り返していくことで、ペットはしっかりと学習していきます。

ストレスによるイタズラであっても怒るが、その倍以上褒めたりふれあうこと!
キラ
キラ

継続してやっていくことが大事です

 

イタズラに対するしつけ②

次に、飼い主が対策するイタズラ削減方法について考察していきます。

まずなぜこうした理由について

・お留守番が多く寂しい思いさせてしまうことが多かった
・勤務時間が長く、帰宅してもなかなかふれあう機会が少なかった

知らず知らずにたくさんのストレスを与えてしまったことにより、怒り続けることができなくなったのです。

上記でも考察しましたが、ストレスある状態で怒ると

・更なるストレスでイタズラ助長する
・ペットとの信頼関係が崩れてしまう可能性がある
と考え、なるべく怒らないような方法はないかということで、飼い主側も対策することを追加しました。

飼い主による対策

では、どのようにして対策をしていけばよいのでしょうか。

答えは簡単です。

「イタズラするものを排除するまたはされないようにする」

●ゴミ箱をイタズラする
ペットが届かないまたは入らない部屋へ持っていく
●ティッシュなどイタズラする
ペットの届かない位置に置く

上記はあくまでも参考例ですが、こうすることによって排除したものはイタズラされなくなります。

相談者
相談者

でもこれですと、ペットがイタズラするものがなくなって、それもまたストレス助長にはならないのでしょうか?

当然、そのような考えになりますよね。

飼い主による対策後の関わり

次々と別のものにイタズラが連鎖しないように対策していく必要があります。

・好きなおもちゃを与えてこれで遊ぶよう教える(しつけ)
・必ず帰宅後でも一緒に遊んであげる時間を設ける

では、簡単ではありますが1つずつ説明していきます。

おもちゃ編
①ストレス発散できるような壊れても良いおもちゃを用意して遊ぶことを覚えてもらう
②しばらくは一緒に遊んで一緒に楽しむことが大切
③継続していくとそのおもちゃを加えて出迎えてくれる

絶対にダメなものはしっかりとダメと覚えさせてください。

おもちゃは何個あっても構いませんので、そのおもちゃでストレス発散なり遊んでもらうことを覚えさせてあげてください。

ふれあい編
①しっかりとペットとの時間を作ること
②お留守番が多いペット達には、特に帰宅後には愛情を注いであげる

一般的なことではありますが、ペットと飼い主のふれあいは信頼関係を築く上でも最大の重要ポイントです。

1日何分でも構いませんので、これも継続することでイタズラは軽減していきます。

 

まとめ

ペットはどうしても我慢の多い生活になってしまいますので、ストレスを抱えてしまいます。

そのストレスに対して原因を把握して理解する、寄り添う形で対応していく必要があります。

どんなことにも共通して言えることですが、「1つの問題に対して原因を1つ1つ掘り下げていく」ことが必要になっていきます。

原因1つ1つに対処していくことで、ペットの思考なども自ずとわかっていきます。

時間をかけてしっかりと信頼関係を築き、1つ1つ解決に向けて行動していきましょう。

・一方的に怒るだけではなく、ペットの気持ちも考える
・その感じているストレスに対して対処していく
・関わりはペットによる最高の至福、たくさんふれあう

では、皆さんこれからもペット達と良いライフを送ってくださいね。

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2匹のペットと暮らしております。ペットを飼育する上での必要なものや情報などを発信していきます。またサイトカスタマイズにも挑戦しており、作成方法なども公開しております。
「まずは自分から動いてみる!」そして「自分で調べて身につける!」私のモットーです。

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